Blogブログ

2021/3/19 会社情報
スタッフ

〔重要〕住宅に関する優遇制度について

皆様、こんにちは!

なんだか最近暖かい日が続いていますね。春が近づいている…!

と思ったら雪が降るのが道東あるあるな気がしますが。笑

夏タイヤにいつしようか悩みますね…。

 

さて、皆さんは国から出されている優遇制度をご存じでしょうか?

住宅ローン減税、給付金、グリーン住宅ポイント制度など、さまざまな項目がありますが、

それぞれ条件や申請期限が異なるため、要注意です。

来年以降はこのような補助金制度があるかはわかりません。もしある場合は秋ごろ政府から発表があるかもしれません。

 

本来は消費税の増税にあたり始められた制度でしたが、

コロナの影響を受け、期限が延長された形になります。

内容がほとんど変わらないため古い資料をそのまま使用している部分があり、

特に期限の部分が私自身勉強していてこんがらがってしまったので、

自分なりにノートにまとめたものをブログにも載せたいと思います。

 

該当するものがあるという方は、どんどん活用していきましょう!

--------------------------------------------------------------

①住宅ローン減税    10年間に渡り所得税の額から控除される ※控除金額は各々で異なります。

【対象】期限内に契約&入居した方   うち、消費税10%が適用される物件の場合3年延長

【期限】契約:(注文住宅)令和3年9月末まで  (その他の住宅)令和3年11月末まで

   入居:令和4年末まで

詳しい概要についてはこちらから↓

http://www.sumai-kyufu.jp/outline/ju_loan/index.html

 

②すまい給付金   収入に合わせた額が給付される ※不動産登記上の持分保有者ごとに申請可能

【対象】期限内に引渡を受け、入居した方

【期限】引渡:平成26年4月から令和3年12月末まで  ※消費税5%が適用される物件は除く

   申請:引渡から1年3カ月以内

 詳しい概要についてはこちらから↓

http://www.sumai-kyufu.jp/outline/sumaikyufu/index.html

 

  住宅ローン減税は、支払っている所得税等から控除する仕組みであるため、

  収入が低いほどその効果が小さくなります

  そのため、収入が高い方との優遇の差が出来てしまうんですね。

  それを補うため、すまい給付金は、収入が低いほど多く給付金がもらえる制度になっております。

  ただし、収入が上限以上の場合、給付金は交付されません。

  この2つは、セットだからこそ最大限効果が発揮されるものなので、合わせて申請しましょう!

 

③グリーン住宅ポイント制度     住宅の評価にあったポイントをもらえる

【対象】期限内に契約した方(賃貸も可)

【期限】契約:令和3年10月31日まで

詳しい概要についてはこちらから↓

https://greenpt.mlit.go.jp/

 

  エアコンやパソコン、テレビなどなど、商品とポイントを交換することもできますし、

  竣工前であれば追加工事として工事費にあてることも可能です。

  交換品のリストは随時公式サイトに掲載予定なので、チェックしましょう!  

 

  こちらの申請には、住宅の性能を評価する証明書が必要になります。

  弊社で施工した場合、標準仕様でも最高の40万ptを獲得することが可能です。

  ほぼ無条件で40万円のお買い物ができるって、すごく心躍りませんか…!?タダほど嬉しいものはない!笑

--------------------------------------------------------------

まとめきれていないことがたくさんあるので、

気になったものがありましたら、是非公式サイトをご覧ください!

 

 

上記の補助金に加えて長期優良住宅の申請をすると、

資産価値が上がるのでもし将来お家を手放すことになっても、高く売りに出すことが出来ます。

また、フラット35S(Aプラン)の申請をする際、長期の適合証があればすぐに審査が通ります。

※長期優良住宅でなくても、申請は可能です。

フラット35S(Aプラン)の場合、住宅ローンの金利が当初10年間、年0.25%引き下げられます

借入金額や月々の支払額にもよりますが、これだけでも通常のフラット35より80~100万くらいお得になります

(例)借入額3,000万 金利1.35%→1.1%(※10年間)に引き下げの場合、約107万円お得なります。

 

 

以上のように、メリットが多い長期優良住宅ですが、

デメリットとしてよく挙げられるのは、追加費用と申請期間です。

いくつかある性能基準の数値がどれも高いので、会社様によっては標準仕様ではクリアができず、

材料のグレードを上げた際、追加費用がかかってしまうことがあったり、

申請する機会があまりない会社様では、適合証が下りるまで時間がかかってしまうこともあるそうです。

 

弊社では、長期優良住宅やBELSなどの申請をよくしているので、スムーズに進めることが出来ます。

ただし、耐震等級の関係で木材や金物を増やす必要があり、長期の申請料も別でかかってきますので、

申請をご希望の際は(35坪の場合)50万円ほど費用を上乗せさせていただいております。(建物の大きさによって費用は変動します。)

  ↑※こちらの文章、投稿当時は”断熱材等の費用の上乗せはありません”と記載しておりました…。

  正しくは、"気密性や断熱性に係る費用の上乗せはありません"となります。

  ご覧になられた方々の誤解を招くような言い回しをしてしまい、大変申し訳ありません。

  以後このようなことのないよう、努めたいと思います!

 

 

加えて、長期優良住宅になると構造計算と省エネ計算が必要になります。

計算だけ他社に委託している会社様も少なくありませんが、

弊社ではどちらも自社で計算をしておりますので、早く対応ができますし、

過去の施工事例の申請書類を参考にできるので、回を重ねるごとに最小限の修正箇所に抑えられています。

 

※長期の場合、行政に申請する前に”登録住宅性能評価機関”による技術的審査を受けるのが標準的です。

どんなに急いでも、審査が下りるまで大体一ヵ月はかかってしまいますので、申請をお考えの場合はお早めに。

 

 

 

デザイン性という観点では、性能重視の弊社は劣る点があるかと思いますが、

性能を重視した上で可能な限りお客様のご希望に添えるような住宅を

ご提供できるように努めておりますので、是非ご相談ください!

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

スタッフWriter

北見から片道2時間以内を施工対象エリアとしております。土地をお持ちではない方は、一緒にお探しいたしますのでお気軽にお問い合わせください♪住まいに関ること、リフォームに関することなど不安なことやお悩みをぜひご相談ください。

Catalog Present 家づくりの資料を無料プレゼント お気軽にご請求ください!

性能・断熱性が抜群な竹口組の住まい。
ホームページには載せきれなかったもっと詳しい
性能のこと、仕様のことを掲載していますので
家づくりの参考にぜひ、ご活用ください。

無料で資料を請求する

Contactまずはお気軽にお問い合わせください

0157-23-64380157-23-6438【営業時間】8:00~17:30(定休日 日曜日、第2・4土曜日)